ポトックスで多汗症を治療
美容整形に利用されるボトックスといえば綺麗なイメージがありますが、
元はボツリヌス菌という毒素なんですよ。
ちょっと怖い感じになりました?
毒は使い方によっては薬になるのは昔からの定説ですいね、
日本では顔面痙攣、眼瞼痙攣等神経科領域の治療が認められてます。
でもね、日本以外ではすでに一般的な治療法として定着してるんですよ。
美容整形とボツリヌス菌との関係なんですが、
ボツリヌス毒素を臨床に応用しものがボトックスなんです。
そしてこのボトックスの治療範囲は広がってて、シワ、多汗症、エラの補正、
足やせなどに拡大してるんです。
多汗症にボトックス
ボトックス注入すると交感神経の働きが弱まり汗の分泌を抑えることができます。
だからワキや手など、多く汗をかく部分にボトックス効果が期待できます。
実際にはボトックス注射を打つのですが、
最近は塗るタイプのボトックスもでてきてます。



