アンチ・エイジングとは未病なり?!
アンチ・エイジング は未病という概念に立脚しています。
従来の治療医学では、徴候(自覚)・症状(病気)が現れてから後手に対応する対症療法が中心でした。一歩進んで人間ドックでは器官の変化をいち早く見つけることにより先手を打てるようになりました。
アンチ・エイジング は健康であるうちから細胞・組織のレベルでの変化を予防していく予防医学です。
美しくなりたい、いつまでも若くいたいという美容への欲求は病(やまい)ではありません。
しかし長寿社会において、若さや美しさをいつまで保てるだろうという美容への不安があります。
不安があり気持ちが病んでしまえばこれはもう立派な病気です。
できれば 若く、美しく生き長らえて生活の質(Quality of Life)を高めよう と努力します。(人間本来の美容への願望です)
しかしながら厚生労働省は医療保険制度の限界から、美容への不安を疾病とは認めず(未病)、
健康保険での医療費負担を認めておりません。
ライフ・デザイン(生命の将来設計)は自己の責任において確立しなければならないのです。
現在もしくは未来の 自分への投資ができるセレブリティー は、
当然自由診療という方法で未病を解決し、美容など生活の質を高めていけるのです。
つまり未病ではあるが、いづれ訪れ忍び寄る皮膚の老化にはアンチ・エイジングという予防医学が必然となってくるのです。



